宅建の勉強は独学?通信?

宅建 独学 資格ビジネスマン

去年転職して、関東の不動産会社に勤めています。覚えることが多くて大変…でもいろんな人との出会い、人生の大事なワンシーンに立ち会えているような刺激があり、やりがいと面白さを感じています。給料も前職より増えたし(*^^)v

 

しかし最近まで一つ大きな悩み事が。それは…

宅建 独学 資格 上司

上司から「宅建の資格取ってね」と命じられたこと。

 

その時はまだ転職したてで知らなかったのですが、【宅地建物の取引を行う業者は、事務所1つに対し5人中1人は宅建所有者を設置しなくてはならない】と決められているんですね。

 

これから事業を拡大するにあたって一人でも多くの宅建所有者が必要になると。簡単に言うと社員はみんな取得するように勉強しなさい!とのお達しが出たんです。

 

独学で宅建資格の勉強スタート!でも…

宅建 独学 資格 失敗

さっそく本屋さんへ向かい参考書と問題集を購入。その段階で6月だったので、試験までは約4ヶ月しかありませんでした!時間が無いこともあり、独学での勉強を決意。

 

経済や法律に関してはほとんど勉強したことがなかったので、1からのスタートになりました。テキストは全部で3回くらい読み直ししたでしょうか。暗記は得意だし、過去問もひと通りやったので、たぶん合格できるだろうとタカをくくっていたんですが・・・落ちてしまったんです!

 

権利関係の出題部分がほとんど解けませんでした。苦手にしてはいた部分なんですが、独学でこうも解けないとは思っていませんでした…。独学のデメリットとしては、

人に聞けない
自分の実力の程度が分からない
モチベーションが上がらない

といったところ。特に人に聞けないことが大変で、解からない部分はそのままにしてしまっていました。私は独学に限界を感じました・・・

 

確実に宅建資格を取るには!

それから半年ほどコツコツと独学で勉強を続けましたが、やはりこれ以上伸びる気がしません。このままではヤバイ!と思い私が選んだのは講座を利用するという方法。

 

通信講座と通学講座、探してみるといろいろあるみたいですが、ひとまずメリット・デメリットをまとめてみることにしました!

 

通信講座

 

メリット
スクールに比べて費用が安い
自分のペースで勉強ができる
場所を選ばず勉強できる
試験に向けた内容のテキスト

 

デメリット
すぐに講師に聞けない
モチベーションが下がりやすい
講座選びに失敗すると独学と同じ

通学・スクール

 

メリット
分からないところをすぐに質問できる
モチベーションが維持しやすい
試験に向けた特別授業で合格率が高い

 

デメリット
費用が高額になる
通学に時間が掛かる
残業で通えないときがある
勉強できる時間が決まっている

 

結局選んだのは通信講座だった

宅建通信資格ポイント

解からない部分をすぐに聞けるという意味では社会人スクールが理想でした。しかし残業が多いし、休みも予定が入ることが多かったことから断念。仕事終わりの夜の時間を使って勉強する通信講座への申し込みを決めました!

 

解からない部分を少しでも無くすために、用紙で質問できる講座を選択。添削も複数回やってもらえる問題集で勉強を進め、あとは「お金を払って勉強している!!!」というプレッシャーを自分に掛けて追い込んでいきました。その結果、翌年の試験はギリギリでしたが見事合格することができたのです!

 

通信講座を探した方法は?

宅建 資格 独学 通信講座の探し方

宅建の講座って、実は探してみると思ったよりあるんです。CMでやってる通信講座やチラシだけでも6〜7つありました。全部の情報を調べようと思うとかなり時間が掛かります。どうしようかと思って同僚に相談してみたところ…

 

実は先に取得していた同僚も通信講座を使ってました。検索サイトで通信講座を比較したらしく、同じように資料請求して、自分に合うのを探すよう勧められました。

 

その時教えてくれたのがBrush UP 学びというサイト。

宅建 ブラッシュアップ学び

無料で各講座の資料を一括請求できる

掲載されている講座の数が多い

講座の費用を一目で比較することができる

合格までの目安の期間が表示されている

エリアを選べばスクールの情報も調べられる

 

このサイトの便利なところは資料請求が一括でできるところ。一個一個申し込みしてると面倒ですし、見比べるならまとめて一気に調べたかったので自分にはピッタリでした。

 

資料請求は無料ですし、会員登録もしなくていいので気軽に使えました!もし講座探しで迷っているのなら、おすすめですよ。

 

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宅建 独学 通信 ボタン1

 

宅建の通信講座選びのポイント

宅建 独学 通信講座 比較

私が講座を選んだ基準は、

勉強期間がどれくらいか
総額費用はどれくらいか
教材が自分に合っているか
添削やサポート体制があるか

 

の4つ。特に重視したのは添削とサポート体制。独学での失敗は人に聞けないことでしたから、ここは選ぶ際のポイントにしました!テキストを読むだけでは意味が解からない部分も解説してもらえて、理解することができました。

 

もう一つ、費用もじっくりと確認しました。私が利用した通信講座は総額で41040円。この金額って独学でテキストを揃えるのに比べると高額になるんですが…。その時はこんな思考でした。

 

資格は取ってしまえば一生モノ!!
また1年勉強したくない!!

 

とにかく合格だけを目的とし、自分への投資と考えて割り切りました。このまま不合格が続いたら・・・と考えたときに、時間がもったいないですし、翌年以降の受験料だって無駄になりますからね。

 

通信講座を使った人の感想や口コミは?

モチベーションを維持するテキスト
届いた教材の内容は入門ブック、DVD、テキスト3冊、過去問3冊、添削用の問題用紙、質問用紙など思っていたよりもずっと多かったです。でもテキストは項目ごとに分けられていて、1冊ずつそれぞれ内容が違うので扱いやすかったです。もしこれが1冊にまとまっていたら一瞬でやる気を失いますからね・・・モチベーションを維持してくれる構成だと感じました。

 

勉強は教材の中身に沿って順番に進めていきました。合間合間で過去問をやるようにして、自分の理解度を確認。テキストが1冊終わったら、その範囲の添削用テストをやって提出して、添削されたものを復習・・・ということを繰り返しました。途中で解からない事がいくつか出てきましたが、質問用紙を利用して頑張って進めています。独学で進めるよりも効率的に勉強できたと思います。

30歳 女性

ポイントは自宅でてきること
もともと友人が不動産関係の経営をしているので、少し話を聞いて宅建という資格を知りました。資格を取ってスキルアップしたいと思ったのですが、いざ勉強しようにも何から始めるべきかわかりません。そこでネットで検索して、資料を一括請求した中で自分に合っていそうなユーキャンを選びました。宅建はスクールもあったようなんですが、自宅でやれるという点が決め手になりました。

 

教材は分野ごとにテキストが分かれているので、思ったより分厚い本ではなかったです。問題集は分厚かったですが。この講座は質問がいろいろできるし、手紙や電話で応対もしてくれるのでつまずかないで済みました。サポートも優しく、試験当日までテキストを読んでしまいました。

35歳 男性

わかりやすい教材
こちらの通信講座に申し込んで、キチンと教材が届くまではやはり不安でした。申し込んでから1週間くらいで教材が届き、さっそく開封してみたところ、これなら勉強をやっていけそうと感じました。

 

これまでは本屋さんで売っている硬い文章の本しか読んでいなかったので、正直よく理解できないまま勉強を進めてしまい、一時期は若干面倒に感じていました。通信講座の教材は非常にわかりやすく丁寧に解説してくれているので、無理なく読むことができました。サポート指導もあり、試験問題についても解説してくれるので助かります。無事合格することができました。ありがとうございました。

42歳 男性

 

>>通信講座の詳細はこちら

 

資格取得に掛かる費用

 

宅建通信資格費用

宅建の資格を取得するまでに必要になる費用はどれくらいなのでしょうか?非常に有名な資格ではありますが、費用面を考えれば安易に受験はできません。勉強方法によっても変わります。検証してみましょう!

独学の場合

 

テキスト(市販)

3000〜4000円

問題集(市販)

1500〜3000円×2

公開模試

3500円

受験料

7000円

 

合計16500〜20500円

 

独学の場合であれば選ぶテキスト、問題集によって価格は違います。もちろん本気で合格を目指せば複数の問題集が必要になりますから、手にする数によって金額は増えていきます。

通信の場合

(平均)

 

通信講座総費用

約72000円

※教材・問題集含む
公開模試

3500円

受験料

7000円

 

合計82500円

 

通信は独学のおよそ4倍程度の費用が必要になる計算です。こちらもどの通信講座を選ぶかによって金額は変わります。安い講座であれば4万円程度のものもありますし、最も高額で長期間のプランを選べば約14万円というものもあります。

スクールの場合

(東京23区平均)

 

スクール講座総費用

約220000円

※入学金・教材・問題集含む
公開模試

3500円

受験料

7000円

 

合計230500円

 

スクールはさらに費用が上がります。こちらもスクール毎に必要な費用は違うので、安いところなら約12万円、本格的な総合講座であれば約30万円程のものもあります。さらにスクールが通勤・通学経路に無いのであれば、これに交通費が加わることになります。

※それぞれ平均値なので、選んだものによって金額は変動します。

 

資格取得後の諸費用は?

宅建通信資格費用2

宅建は、試験に合格して終わりではありません。宅建士としての登録手数料や、取引士証の交付申請手数料が必要になります。

@登録実務講習

25000円

A登録申請手数料

37000円

B宅建取引士証交付申請手数料

4500円

 

合計

66500円

 

つまり、『宅地建物取引士』を名乗るために必要な費用は最低でも

受験料7000円+諸費用66500円=73500円

これだけの費用が必ず必要になります。

 

ただ、これから宅建士として活躍したい、就職したいと考えている方はとりあえず、宅建の試験にだけ合格しておくだけで十分です。

 

会社によっては就職後・資格取得後に登録料や交付申請の手数料を負担してくれるところがあります。私の場合も負担してもらえました。
(※会社規定によりますので、人事・総務担当の方にお問い合わせください)

 

あなたが続けやすいのはどれ?

宅建通信資格ビジネスマンどうぞ

資格取得から実際に宅建士として働くまでには、それなりの費用が必要です。

 

大切なのは、資格を取るメリットと、掛ける費用とのバランスを考えること。費用的には高額な資格ですが、社会的に認められた資格であり、取得後の就職・転職やステップアップには大いに役立つ武器となります。自分への投資と捉えるのであれば、挑戦する価値は金額以上に大きいと私は思っています。

 

そのためにも、勉強のやり方はとても重要。あなた自身がやりやすい方法で勉強してください。いかに高額なスクールを選んだとしても、通学に不便だったり雰囲気が合わなかったりすれば通わなくなってしまうでしょう。

 

通信講座にしても、自分に合ったテキストを選ばないと独学と同じ

 

独学以外の方法での資格取得を目指すのであれば、その講座についての情報はしっかりと調べてから申し込みをしましょう。一発合格しなければ時間とお金が掛かり続けてしまいます!

 

無料で資料を一括請求できるサイトもありますから、面倒がらずにできるだけ目を通してから決めても遅くありません。失敗しない勉強方法と巡り合えると思いますよ!

 

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